『洗濯物を干すのが面倒くさい』の解決策 乾燥機付き洗濯機 ~1年間使用して実感したメリット・課題とその解決策~

家事の時短

こんにちは。せるばです。

  • 洗濯物を干すのが面倒
  • 洗濯洗剤を計るのが面倒
  • 濡れて重い洗濯物を運ぶのが大変
  • 寒い、湿度が高い日に洗濯物が乾かなくて困る
  • 家事の時短をして、睡眠・家族・副業・趣味の時間を増やしたい

上記のような悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?


全て過去の私です。

1年前はブラックな職場で働いており、30~60時間の残業をしながら、家事をするのに耐えられませんでした。

ホワイトな職場に異動して、家事の時短をして、副業を始めて、大げさではなく人生が激変しました。

家事の時短テクニック5選はこちら

乾燥機付き洗濯機の活用は、家事時短の中でもインパクトが大きく、生活を快適にしてくれました。


今回の記事では乾燥機付き洗濯機を1年間使用してみて感じた、メリットと見つかった課題・解決策について解説します。

私は自動車関係のメーカーで働くエンジニアです。

工場の生産性を上げるために

  • 人や機械の配置
  • 人やモノの動線
  • 人や機械の動作

の改善を日々行っています。

  • もっと楽に作業できる方法は?
  • 機械の動作のムダはないか?
  • 投資に見合った改善ができるか?

を考えて、具体的に形にするのが得意です。


家事にかかるトータル時間と時短の仕方に関する記事はこちら

家事をアウトソーシングして、自由な時間を手に入れるのも非常に有意義です。

お財布と心が笑顔になる家事代行サービスCaSy

それでは下記の内容で解説をしていきます。

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乾燥機付き洗濯機で得られる時短効果

洗濯の工程と所要時間を整理すると以下の通りです。

作業にかかる時間は合計で約27分です。

毎日1回やると、1か月で27×30=810分です。月に13.5時間です。

時給1000円で換算にすると、13500円分の仕事を洗濯に費やしています。

1年では162時間、16.2万円です。

これだけ多くの時間・労力を洗濯にかけていることになります。

乾燥機付き洗濯機を導入した場合の洗濯の工程と所要時間は以下です。

乾燥機付き洗濯機を使用すると、洗剤の投入と洗濯物を干すのに関わる工程は全て排除できます。

洗濯にかかっていた時間は27分から、8分まで減りました。3分の1以下ですね。

1日1回洗濯をするとして、乾燥機付き洗濯機を使用すると毎日19分の時短になります。

洗濯にかける時間の約70%が洗濯物を干すのに使われていることが分かります。

1か月にすると19分×30日=570分=9.5時間です。

時給1000円で換算にすると、9500円分の仕事をなくすことができます。

1年では114時間、11.4万円の節約と同じ効果が期待できます。

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各メーカーの特徴

それぞれのメーカーの特徴を解説します。

1)パナソニック

ドラム式洗濯乾燥機 パナソニック製 NA-VX800BL

左開きはこちら

ドラム式洗濯乾燥機 パナソニック製 NA-VX900BR

右開きはこちら

VX 、VG シリーズにはお湯の温度を維持するために専用のヒーターを搭載しています。

洗濯に使用する水の温度を上げることで、洗剤が持つ洗浄力を最大限引き出すことができます。


高い洗浄力で、匂い黄ばみを予防してくれます。

2)日立


ビッグドラムシリーズはヒートサイクルを利用した『風アイロン』が特徴です。


アイロンという名前の通り、シワを伸ばしながら、乾燥をしてくれます。


ふんわり、シワの少ない仕上がりが特徴です。

3)シャープ


上位機種ではIoT サービス 『COCORO wash』 に対応しています。

スマホアプリと連携して臨機応変に運転してくれます。

ヒートポンプを引いたハイブリッド乾燥によって、洗濯時間が短いのが特徴です。

4)東芝


ザブーンの上位機種にはウルトラファインバブルを発生させる機能が搭載されています。

1マイクロメートルの微細な泡の洗浄力が特徴です。


洗濯の音が静かというレビューが目立ちます。

どうしてパナソニックのNA-VX 800 を選んだのか


私が選んだのはパナソニックのNA-VX 800 です。

ドラム式洗濯乾燥機 パナソニック製 NA-VX800BL

左開きはこちら

ドラム式洗濯乾燥機 パナソニック製 NA-VX900BR

(上位機種が同程度の値段だったのでこちらを載せます)

右開きはこちら

洗浄力を優先して、メーカーはパナソニックにしました。

パナソニック製の中から

  • 洗剤の自動投入機能
  • 省エネで乾燥できるヒートポンプ式
  • コストを抑えるために最新機種を避ける

の観点でNA-VX 800 に決定しました。

そう言われても、乾燥機付き洗濯機は高くて手が簡単には出ない、、、と感じる方も少なくないと思います。

私もきちんと計算してみるまでは、

  • 便利なのはわかるけど、高いし我が家にはまだいいや
  • もっとお金が稼げるようになってから買おう

と思っていました。

簡単に計算していくので安心してください。

一つずつ見ていきましょう。

投資の効果は

  • 初期投資
  • 電気代
  • 時短効果

の3つの項目で計算していきます。

1)初期投資

NA-VX 800のネットでの購入価格は設置費込みで約28万円です。(2021/06/11現在)

ドラム式洗濯乾燥機 パナソニック製 NA-VX800BL

左開きはこちら

ドラム式洗濯乾燥機 パナソニック製 NA-VX900BR

右開きはこちら

2)電気代

乾燥にかかる電気代は25円として計算しています。

パナソニックのサイトより

25円×30日×12ヵ月=9000円/年 です。 年間9000円のランニングコストがかかります。

3)時短効果

時短による節約効果は上で計算した通り、年間11.4万円です。

以下は乾燥機付き洗濯機の投資効果を計算したものです。

1年目は初期投資が大きいのでマイナスですが、2年目で投資回収を完了し、3年目からは年間10万円以上の利益が出ます。

時給1000円以上で働ける方にとってはもっと効果が大きくなります。

乾燥機付き洗濯機を使って感じたメリット


乾燥機付き洗濯機を使ってみた私の感想は、『控えめに言って最高』です。

感じたメリットを挙げます。

  • 時短の効果がめちゃくちゃ高い
  • 重い洗濯物を運ばなくていい
  • 湿度や気温に関係なく乾く
  • 乾燥にかかる時間が読める
  • 家族全員ぶんのシーツを洗う時にも困らない(干す場所不足を解消)
  • 洗濯物が乾いたか確認する手間がない
  • 洗濯物に虫がついていないか確認する手間がない
  • 家の中の虫が格段に減る(確認漏れでの持ち込みがなくなる)
  • 夜スタートして朝には乾いている
  • 服の洗い替えを持つ必要がなくなる

乾燥機付き洗濯機を使って見つけた課題とその対策


1)フィルターのホコリを取るのが面倒


対策:毎日30秒掃除をする。

温風を循環させる際にフィルターを通します。

フィルターにたまったホコリをとる作業は増えますが、ティッシュでサラッと30秒で作業が終了します。

2)たくさん一気に洗うとシワがつく


対策:洗濯物は容量の8割程度にする。こまめに洗う。

洗濯層に詰め込みすぎるとシワが目立ってくるので、量は控えめになるよう、こまめに洗いましょう。

3)洗濯物が縮む

対策:縮んでほしくないものは分けて、後でまとめて洗う。乾燥機能を使わずに自分で干す。

これだけは避けられません。

私は仕事で着る服や部屋着はほとんどユニクロです。

縮んでもいいものや、縮みにくいものを選んでいます。

4)電気代が上がる


対策:時短効果の方が圧倒的に高いので気にしない。夜、電気代が安い時間にタイマーをセットする。

投資効果の計算で出てきましたが、乾燥機付き洗濯機の投資効果は絶大です。

電気代のUPは1回25円程度と微々たるものです。

まとめ

今回の記事では乾燥機付き洗濯機を使うことで得られる時短効果やメリットや、

1年間使ってみて見つかった課題とその解決策について解説しました。

乾燥機付き洗濯機は時短効果がとても高く、時給1000円換算で年間約10万円です。

パナソニックのNA-VX 800は特にオススメです。

ドラム式洗濯乾燥機 パナソニック製 NA-VX800BL

左開きはこちら

ドラム式洗濯乾燥機 パナソニック製 NA-VX900BR

右開きはこちら

家事の時短をするならアウトソーシングもかなり効果的なので是非試してみてください。

お財布と心が笑顔になる家事代行サービスCaSy

家事の時短を成功させて、睡眠・家族・副業・趣味の時間を増やせる方が少しでも増えたらうれしいです。

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