本業と副業 両方やるメリット6選

副業

こんにちは。せるばです。

今回は実際に半年間副業をしてみて、よかったと思うことを書いていきます。

私は本業としてエンジニアを、副業としてせどりをしています。

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ですので本業がサラリーマンや主婦・主夫を前提とします。

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副業始めたいけど、踏ん切りがつかないという方の後押しができれば嬉しいです。

家事が忙しくて副業できない方はこちらの記事も読んでみてください。

本業と副業 両方やるメリットは以下の7つだと思います。

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安定した収入があるので挑戦がしやすい

本業の安定収入があれば、副業の収入が育つまで気長にコツコツ続けることができます。

いきなりフリーランスとして独立しようと思うと、すぐに稼ぎを得ないと資産を切り崩すことになります。

そうなると焦りも出てきますし、すぐに稼げる分野を選ばないと思って選択の幅が狭くなりかねません。

すぐにうまくいかなくても大丈夫という安心感があるので、好きなことにも挑戦できます。

なかなか大きな稼ぎにならなくても諦めずに続けることができます。

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収入が増える

趣味などの時間は減るかもしれませんが、当然収入は増えます。

また事業を持っていると、家賃や食事、事務用品などを経費にすることができます。

そうすることで副業で得た収益からは、支払う税金が少なくなります。

本業よりも税金支払う額が少ないので、残業するよりも効率よく貯蓄を進めることができます。

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裁量権を持って自由に決断ができる

サラリーマンをしていると、関係部署や上司の承認が必要なことが多いと思います。

副業を個人でやる場合は、誰かの承認を得ることなく自由に決断ができます。

お客様と約束した仕様や納期があれば守る必要がありますが、基本は自分の思った通りにできます。

何にいくら使うか、時間配分をどうするか、取り組む順番をどうするか等が全て自由です。

本業と違うスキルが身につく

サラリーマンとして働く場合、基本は分業制だと思います。

各々部署で役割分担が決められていて、得意なことに特化して集中する働き方です。

副業の場合はあらゆることを全て自分一人でやることになります。

営業や経理、企画、経営まで全て自分がやります。

予算が許す限りは、本当に苦手なことを外注することもできます。

なんでも自分でやらないといけないので、ビジネスの必要な一通りのスキルが身につきます。

本業とは違ったことに取り組むので新鮮で気分転換になることも良いところです。

転職のハードルが下がる

本業とは別に収入源があったり、本業と違うスキルが身につくことが自信になります。

今いる職場にい続けなくてもやっていけると思えるようになりますし、いったん辞めて仕事を探すときにも収入があるので安心できます。

スキル的にも、メンタル的にも転職のハードルはグッと下がります。

定年後の収入が確保できる

今後定年が何歳になるのかわかりませんが、サラリーマンは60歳や65歳で基本的に職や地位を失います。

そのまま職場にい続けたくてもいさせてもらえないことが多いと思います。

副業には年齢制限がないので、スキルが落ちない限りは何歳まででも続けることができます。

老後に貯蓄がなくても、フリーランスでこれまで通り働き続ければいいのです。

本業から早くリタイアできる

私が副業を始めた一番の目的がこれです。

副業の所得が本業を超えたときに、本業を辞めることができます。

また本業と副業からの収入で、資産形成のスピードを上げることができます。

そして資産を投資で運用することで資産所得を得ます。

投資から得られる収入と、副業から得られる収入の合計が支出額を超えた時点で本業から早期リタイアすることも可能です。

まとめ

今回の記事では本業をしながら副業をするメリットについて紹介しました。

収入が増えたり、自由に決められることが増えたり、スキルが身につくことで生き方の選択肢が広がります。

私も副業をはじめてまだ1年なので、コツコツ継続して副業を育てていきたいです。

この記事を読んで副業を始めようと思う方が一人でも多くなれば幸いです。

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