『もう残業したくない・早く帰りたい』の解決策 うまく残業を断り方を伝授 家族・趣味・副業の時間を手に入れよう!

副業

こんにちは。せるばです。

今回の記事では家族・趣味・副業の時間を確保するために、うまく残業を断る方法を解説します。

  • 残業が多くて体がいつも辛い
  • 家事育児に参加するために時間が欲しい
  • 資格の勉強をする時間が欲しい
  • 睡眠時間を確保する
  • プライベートな時間が欲しい
  • 副業をする時間が欲しい

このような悩みを持つ方は多いと思います。

1年前の私は上記のすべてに当てはまっていました。

残業は月に30から60時間していて、毎日疲労困憊でした。

仕事のこと以外考えられず、家族・趣味とのバランスを欠いた生活が続いていました。

現在は残業を回避して、家事・育児・趣味・副業に取り組むことができています。

家事の時短をして自由な時間を手に入れる方法はこちら

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残業のデメリット

1)疲れて生産性が落ちる

残業時間中は疲れて集中力が落ちます。

生産性が低い状態で長い時間働くのは効率が悪くなります。

リフレッシュする時間も減るので、ストレスも蓄積されていきます。


2)プライベートが充実しない

定時の8時間は働らかなければならない時間。

残業時間はあって当たり前ではないと思います。

緊急で発生した場合だけやるものです。

プライベートな時間を犠牲にして、仕事をしているのです。

プライベートを充実させてストレスを解消して、心を整えることが大切です。

ストレスを解消したフレッシュな状態で、前向きに仕事に取り組みましょう。

3)やりすぎると健康を害する

40、50、60時間と残業をすると、ストレスを発散する時間や睡眠時間を削ることになります

何か月も続くとゆっくり疲労がたまってパフォーマンスが低下していきます。

4)スキルが本業に偏る

残業時間を本業に捧げ続けると、スキルが偏ります。

サラリーマンは完全分業制で、専門性が高く得意な仕事をしていればいいように組織的に効率化されています。

その反面、特定分野だけにスキルが偏ることになります。

家事、趣味、副業に時間を割いて多様なスキルを身に着けると、バランスがとれた人生になるでしょう。

本業と副業両方やるメリットに関する記事はこちら

5)家事の分担ができず家庭内のトラブルにつながる

残業をしすぎると、家事をする時間がなくなります。

必然的にパートナーに家事負担が偏るので、家庭内のトラブル発展する可能性が高くなります。

家事をうまく分担する方法はこちら

残業をたくさんしていると、『自分が稼いでいるからパートナーは生活していける。』そう思う反面で、

パートナーは『あの人は家事をやってもらわなければ生活していけない』と思っているかもしれません。

家事の時短に関する記事はこちら

家事代行の活用を検討するのも良いアイデアだと思います。

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6)常態化すると残業前提で仕事の量が決まる

残業が当たり前になってしまうと、残業ありきで仕事の量が決まってしまいます。


残業が当たり前で、残業しないための効率化が進まなくなります。

上司も自分も残業の時間ありきで業務の計画を立ててしまいます。


残業代は定時の給料よりも時間単価が高いので、会社の人件費が上があがります。

常に安定して残業があるなら、新しく人を雇うべきです。

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残業が断れない場合


会社との間に36協定を結んでいる場合や、就業規則で残業が定められている場合は、理由なく残業を断ることはできません。


きちんとした理由をつけずに断り続けていると解雇される原因にもなりかねません。


逆に考えると、きちんとした理由さえあれば残業を断ることは可能です。

残業の断り方①育児

子供の年齢によって規制の条件が変わります。

  • 子供が3歳以下:残業を免除
  • 子供が小学校に入学するまで:残業の制限

上記のような法律があります。

国は育児にきちんと参加するようにと仕組みを用意してくれているんですね。

ただし対象外になる場合もあるので注意が必要です。

  • 短時間勤務をする期間に育児休業をしていない
  • 日々雇用されている
  • 1日の所定労働時間が6時間以下
  • 入社1年以内
  • 1週間に2日以下の勤務

上記の場合は残業の制限をかけることができません。

正式に申請をしなくても、『今日は残業したくないな・・・』と思ったときに使える台詞としては

今日はパートナーが残業で

  • 子供を保育園に迎えに行く
  • 子供を歯医者や病院へ連れていく
  • 夕飯の買い出し、準備をして子供に食べさせる

上記のようなものが使いやすいと思います。

残業の断り方②:介護

介護の場合にも条件があります。

  • 同じ会社で週に3日以上の勤務を1年以上続けている
  • 介護される家族が要介護2以上(食事や排せつに手助けが必要)

残業の断り方③体調不良

疲労やストレスが過度にたまっていればパフォーマンスはどんどん低下していきます。

体調管理も仕事をする上では大切なので、『パフォーマンスを維持するために』という前向きな気持ちが出ているといいかもしれません。

おすすめの台詞としては

  • 昨日は残業で疲れがたまっているのでリフレッシュして明日頑張るために早く帰ります
  • 寝不足で集中力が持たないので今日は早く帰って十分休養をとります
  • 体調が悪いので薬を飲んで早く寝ます
  • 気分が悪いので病院に行ってきます
  • 腰が痛いので接骨院に行ってきます

上記のようなものを複数用意しておくといいでしょう。

残業の断り方④通院

歯医者、接骨院、精神科など定期的な通院をしていることを理由に残業を断るのも有効です。

何日も連続で休まない限りは診断書も不要です。

悪化するとより業務に支障も出るので、上司も止めることはできないと思います。

少しずつトライしてみよう

いきなり毎日残業ゼロにすることは難しいと思うので、週1回や隔週から試してみてください。


残業を断る理由を予め決めておいて、さらっと告げて、ささっと帰ってみてください。

仕事ばかりで占領されていた一日が少しずつ自分のものになります。

まとめ

今回の記事では残業ばかりの生活をするデメリットと、うまく残業を断る方法について解説しました。

残業でストレスや疲労を過度にためることは生産性の低下を招き、本業にも悪影響です。

プライベートの充実も難しくなるので、うまく断って、少しずつ快適で充実したプライベート生活を確保していきましょう。

この記事で少しでも家事・趣味・副業の時間を獲得する方が増えたらうれしいです。

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