『献立を考えるのが面倒・献立が決められない』の解決策 AIを使った自動献立作成アプリ【me:new】

家事の時短

こんにちは。せるばです。

家事の中で最も多くの時間がかかるのが料理。

料理の中でも、献立を考えるのって意外と大変ですよね。

  • 献立を考えるのが面倒
  • レシピを検索するとたくさんありすぎて選べない
  • アレルギー、家族の好み、栄養バランス等、考えることが多すぎる
  • 夫にリクエストを聞いても何でもいいと言われる

こんな悩みを抱える方も多いと思います。

そこで今回は、最長1週間の献立をボタン1つで一瞬で自動作成してくれるアプリ【me:new】を紹介します。

自動献立作成アプリme:newのダウンロードページ

献立に悩む時間や、決めてくれない家族への不満とお別れしましょう!

私は1年前はブラックな職場で働いており、30~60時間の残業をしながら、家事をするのに耐えられませんでした。

家事の時短をして、捻出した時間で副業を始めて、大げさではなく人生が激変しました。

家事の時短テクニック5選はこちら

副業を始めて考え方も変わり、会社への部署移動の交渉も強い気持ちで行うことができました。

本業と副業 両方やるメリット6選はこちら

私は自動車関係のメーカーで働くエンジニアです。

工場の生産性を上げるために

  • 人や機械の配置
  • 人やモノの動線
  • 人や機械の動作

の改善を日々行っています。

  • もっと楽に作業できる方法は?
  • 機械の動作のムダはないか?
  • 投資に見合った改善ができるか?

を考えて、具体的に形にするのが得意です。

事にかかるトータル時間と時短の仕方に関する記事はこちら

家事をアウトソーシングして、自由な時間を手に入れるのも非常に有意義です。

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それでは下記の内容で解説をしていきます。

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献立を考える工程と時間

栄養士学会が提唱している献立を考える工程は以下の通りです。

1)主食を決める

2)主菜を決める

3)副菜、付け合わせ、汁物などを決める

4)動物性の油が多くなりすぎないように調整

5)薄味になるように調整

6)色彩を整える

7)間食を加える

栄養士学会の献立作成手順はこちら

これに加えて、

  • 家族の好み
  • アレルギー
  • 先週食べたもの

なども考えたうえで買い物リストを作ります。

ここまでしっかりとした工程で献立を考えるのはプロだけかもしれませんが、家庭でも同じようなステップで献立を考えていると思います。

一般的な過程で夕食1食分の献立を考えるのにかかる時間は20分程度です。

1か月で600分=10時間の労力を献立に使っていることになります。

時給1000円換算で、毎月1万円にもなります。

これだけ時間と労力がかかる仕事なので、しっかり削減していきたいですよね。

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解決策 献立をボタン一つで自動作成するアプリ【me:new】

me:newとは、AI を使って自動献立を作成するアプリです。

これを使えばもう毎日献立を決めるのに悩まなくてよくなります。

自動献立作成アプリme:newのダウンロードページ

自動でやってくれることは以下です。

  • 最大1週間分の献立作成(ベースは主食、主菜、副菜の3品)
  • 献立の変更
  • 副菜をや汁物を追加
  • レシピ(調理時間、カロリー計算も)
  • アレルギーや苦手な食材を避ける
  • 買い物リストの作成

お買い物リストも一緒に作成してくれるので、自分で必要量を計算する必要がなくなります。

利用は基本無料です。

自分の家族の好みに合わせた献立提案もでき、人数の設定も簡単です。

プロ監修のレシピで、栄養バランスも考えられています。

【me:new】とは

  • me:私だけの
  • new:新しいレシピ

というメッセージが込められているそうです。

時短ができて、健康にも配慮があって、効率とやさしさを兼ね備えたアプリです。

機能も考え方もとても素敵だと思いました。

me:newの使い方

使い方もとても簡単でした。

手順は大きく分けて上記の5つです。

  • 1)アレルギー・苦手食材の設定をする
  • 2)家族構成を入力する
  • 3)献立を作成する期間を選ぶ(最長1週間)
  • 4)献立編集(メニュー入れ替え、副菜・汁物の追加)
  • 5)買い物リストの確認

順に解説していきます。

  • 1)アレルギー・苦手食材の設定をする

左側がアレルギー食材の設定画面で、右側が苦手な食事の検索・設定画面です。

ここで設定をしておけば、アレルギーや苦手食材を除外してレシピを作成してくれます。

  • 2)家族構成を入力する

大人の人数と、子供が何歳かを入力していきます。

子供が一人でも家族にいれば、子供でも食べられるもので献立を考えてくれます。

  • 3)献立を作成する期間を選ぶ(最長1週間)

カレンダーが表示されるので、作成したい期間を選択します。

献立を作成する期間は最長で1週間です。

  • 4)献立編集(メニュー入れ替え、副菜・汁物の追加)

次に献立を編集します。

ベースでは主食(ごはん、パンなど)、主菜(肉料理、魚料理など)、副菜(野菜)の三品が一食分として献立が作成されます。

子供を2歳に設定しているので、子供でも食べられるレシピが選ばれています。

メニューを変更したい場合は、アプリ内で検索することもできます。

また、3品以上にしたい場合は、5品までなら追加することもできます。

上の例では汁物を1品追加してみました。

お気に入りリストを作ることもできるので、作ってみて美味しかったものや、検索して作ってみたいものは保存しておけるのも便利です。

  • 5)買い物リストの確認

1週間分のレシピを作成すると、1週間分の買い物リストも同時に作成してくれます。

買い物で必要な品目や量を一瞬で作成してくれるので、買い物に行く際はアプリを開いて確認するだけでOKです。

【me:new】を使ってみた感想

メリット

  • かなりの時短になって自由時間が増える
  • 無料で使用できる
  • バランスを自分で考える必要がない
  • レシピ本などを買わなくても済む
  • 買い物リストを作らなくて済む
  • 買い物リストを家に忘れない(忘れるのは私だけ・・・?笑)
  • アレルギー・苦手も考えてくれる
  • 子供が食べられるものを提案してくれる
  • レシピの変更も簡単にできる
  • 美味しかったお気に入りのレシピを保存できる

献立を考えるような見えない家事はパートナーから喜んでもらったり、感謝されることが少ないかもしれません。

しかし確実にやらないといけない必要な仕事です。

モチベーションを感じにくいけどやらないといけない仕事を自動化できるのは、とても嬉しいです。

自動献立作成アプリme:newのダウンロードページ

課題

めちゃくちゃ便利なツールで課題はかなり少ないと感じました。

味も美味しく、バランスや彩りもいい感じでした。

作ったレシピ数が2週間分程度なので、今後も継続して使っていきたいです。

あえて挙げるとすると下記の2点です。

  • ネットスーパーとの連携ができない
  • 予算は考慮してくれない

ここまで自動化が進んでいるのであれば、買い物リストをそのまま注文できるようになるとより便利と感じました。

予算を考慮してほしいというのも贅沢な悩みかもしれませんが、ネットスーパーとの連携が可能になれば、予算の上限を設定するのも難しくないかもしれません。

しかし、時短効果の計算で毎月1万円分の労働が削減できるとすると、多少の予算は気にせずに投資するべきかもしれないと感じました。

まとめ

AIを使った自動献立作成アプリ【me:new】を使うことで、献立を考えたり、買い物リストを作ったりする時間を削減できます。

その効果は非常に大きく、毎月10時間、時給1000円換算で1万円です。

ダウンロードや使用料は無料なので、気軽に使用できます。

自動献立作成アプリme:newのダウンロードページ

使用方法も簡単で、家事の時短に大きく貢献してくれるアプリです。

是非有効活用して、家事の時短に役立ててください。

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