『食事の片付けが面倒、皿洗いで手荒れする』の解決策 食洗機を2年間使って感じたメリットと課題・対策

家事の時短

こんにちは。せるばです。

  • ご飯を作るのは楽しいけど、片付けは面倒
  • 皿洗いをすると手荒れする
  • 少しでも家事の時短をして睡眠・家族・副業・趣味の時間を増やしたい

上記のような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

今回はその解決策として、食洗機を提案し、そのメリットと課題・解決策について解説します。

1年前はブラックな職場で働いており、30~60時間の残業をしながら、家事をするのに耐えられませんでした。

家事の時短をして、捻出した時間で副業を始めて、大げさではなく人生が激変しました。

家事の時短テクニック5選はこちら

副業を始めて考え方も変わり、会社への部署移動の交渉も強い気持ちで行うことができました。

本業と副業 両方やるメリット6選はこちら

私は自動車関係のメーカーで働くエンジニアです。

工場の生産性を上げるために

  • 人や機械の配置
  • 人やモノの動線
  • 人や機械の動作

の改善を日々行っています。

  • もっと楽に作業できる方法は?
  • 機械の動作のムダはないか?
  • 投資に見合った改善ができるか?

を考えて、具体的に形にするのが得意です。

事にかかるトータル時間と時短の仕方に関する記事はこちら

家事をアウトソーシングして、自由な時間を手に入れるのも非常に有意義です。

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それでは下記の内容で解説をしていきます。

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食洗機の時短効果

食器を洗うのにかかる時間は平均20分前後です。

工程と作業時間は以下のように想定しました。

食洗機なしの場合

食洗機あり場合

食洗機を使用すると、皿を洗う・皿を乾燥させる作業が全て自動化できます。

食洗機の時短効果

食洗機を使うことで、毎回約13分の時間を削減することが可能です。

食器の後片付けに使っていた時間の約67%の時間を削減できることになります。

家庭で食器を洗う回数は平均2回です。

毎月の時短効果を計算すると

13分/回 × 2回/日 × 30日/月 = 780分/月 =13時間/月

毎月13時間の家事を削減することができます。

時給1000円換算で13000円も削減できることになります。

年間にすると156時間、156000円分の削減効果が期待できます。

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食洗機の導入費用と投資回収期間


我が家で使用している食洗機はパナソニックのNP-45RD7です。

パナソニック製(Panasonic)NP-45RD9K 幅45cm ディープタイプ R9シリーズ (NP-45RD7K の後継品)※ドアパネルは別売りです

導入にかかる費用は以下です。

本体価格約86000円 + 工事費約100000円 = 約186000円


ビルトインタイプの場合は工事費は10万円前後かかるようです。

容量も大きく5~6人用です。

投資回収期間を計算していきます。

パナソニックのサイトで1回当たりの節約金額を調べると、26.3円でした。

下記は洗剤、高熱、水道にかかる費用の内訳です。

パナソニック食洗機の節約効果(パナソニック公式サイトより

乾燥するのに電気代が余分にかかるイメージがあるかもしれませんが、それは違います。

食洗機を使用すると、水の量が圧倒的に少なくなり、水を温めるために使うエネルギーが少なくなります。

26.3円/回 × 2回/日 × 30日/月 × 12ヵ月/年 = 18936円/年

結果として、トータルの光熱費も下がることになります。

時短、洗剤、高熱、水道を全て合わせた節約効果は以下です。

156000円 + 18936円 = 174936円/年

投資が186000円に対して、毎年の節約効果が174936円。

ほぼ1年で投資回収できてしまいます。

そして次の年からは17.5万円ずつ利益になると考えると、投資効果は絶大です。

大きな工事が嫌、、、という方には


卓上タイプの食洗機をオススメします。


棚などの上に置いて、水の配管工事をするだけです。

ビルドインタイプに比べて、工事の規模や初期投資金額を抑えることができます。


パナソニック NP-TCM 4 は約27000円です。

パナソニック Panasonic 食器洗い乾燥機 プチ食洗 ホワイト NP-TCM4 [〜3人用][NPTCM4 食洗機 食器洗浄機 食器洗い機]

容量は3人用と比較的小さめ。


設置工事費は約5万円程度かかるそうです。

本体27000円 + 50000円 = 87000円

初期投資が半額なので、投資回収にかかる期間はおよそ半分の半年程度になります。

卓上タイプの食洗機は

  • 音が大きい
  • 台所のスペースが狭くなる
  • 圧迫感がある

などの声も聞くので、注意は必要かもしれません。

食洗機を2年間使って感じたメリット(パナソニックNP-45RD7)

実際に2年間使用してみて感じたメリットを紹介します。

  • 時短効果が大きく、家事がめちゃくちゃ楽になった
  • 冬の手荒れがなくなった
  • 手のささくれがなくなった
  • しつこい油汚れ(カレーやバラ肉の料理等)に触らずに、綺麗にできる
  • 水切りかごのスペースが小さくて済む

時短効果はもちろんですが、汚いスポンジや油汚れに触らなくて済むのはとても嬉しいです。

手荒れのリスクも下げることができますし、

手で触れないので、高温のお湯+洗浄力の高い洗剤を使って洗うことが可能になります。

その結果、油汚れをスッキリ落とすことができます。

食洗機を2年間使って感じた課題と対策

実際に2年間食洗機を使ってみて感じた課題とその解決策について解説します。

1)音がまぁまぁ大きい

テレビの音量を3つぐらい上げる程度には音が大きいです。

食洗機にはタイマー機能があるので、私は出かけているタイミングや夜寝ているうちに終わるようにセットしています。

2)複雑な形状の食器には水が残ることがある

タッパーのフチなど、複雑な構造をした部分にたまった水を乾燥しきることができずに、

水が残っていることがあります。

そういう場合は水切り棚に仮置きしたり、布巾で拭き取っています。

実感として複雑な形状の器は全体の1割以下なので、あまり大きな問題には感じていません。

3)お皿の向きや配置に工夫が必要

食洗機は水を噴射する向きが決まっているので、皿の配置が悪いと十分に洗浄を行うことができません。

最初の数回は汚れが残ったり、妻に並び替えをしてもらったりしました、、、

基本は汚れている面を下・内側に向けることです。

慣れれば要領もわかってくるので問題はありませんでした。

4)こびりついた硬い汚れは苦手

こすり洗いをするわけではないので、こびりついた硬めの汚れは苦手です。

  • 米を食べた後の器を放置する
  • 焦げ付いたフライパンをそのまま洗う

こんな場合は汚れを落とせないことがあるので注意が必要です。

水につけて置いたり、こびりついた汚れだけさらっと落としておくと、問題なく洗うことができます。

まとめ

今回は食洗機の時短効果や導入メリットについて解説してきました。

食洗機を使うことで毎月13時間、年間156時間の時短が可能です。

その効果はとてつもなく大きく、家事の負担がかなり軽くなりました。

食洗機を使うことで、時短や水道光熱費による高い節約効果が期待できます。

1年程度で投資回収することができるので、とてもいい投資になると思います。

購入検討をしている方は早めに導入をオススメします。

今回の記事を購入検討やパートナーへの説得材料にしていただけたら嬉しいです。

パナソニック製(Panasonic)NP-45RD9K 幅45cm ディープタイプ R9シリーズ (NP-45RD7K の後継品)※ドアパネルは別売りです

パナソニック Panasonic 食器洗い乾燥機 プチ食洗 ホワイト NP-TCM4 [〜3人用][NPTCM4 食洗機 食器洗浄機 食器洗い機]

家事をアウトソーシングして、自由な時間を手に入れるのも非常に有意義です。

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パートナーへの時間のプレゼントにも喜んでもらえると思います。

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